不景気でも、時代が変わっていっても、ずっと伸びていく業界と
問われると、皆、口を揃えてITといいます。
確かに、現在のように
インフラの整い、ある程度満たされた状態が続いていると、
いまさら鉄道王とか、石炭、石油王なんてものは生まれません。
とはいえ、バーチャルな世界でしか、莫大な富を得られないとか
それを超えたり、並んでいる産業が無いとなると、面白くない
ですよね。
人には向き、不向きがありますし、誰もがデジタルな
世界が好きだとは限りませんので、リアルで且つ魅力的な仕事を
したいものです。
そこで、考えられるのがアパレルの仕事です。
例えば、化粧品の
業界など、かなり大きなお金が動いていますし、普遍的なものです。
ITが進歩したって、デジタルで自分の顔をキレイにする事は
出来ません。
服でもそうです。
ローカルでは手に入らない服を、
手数料と送料をいただいて、代わりに買って、送るという商売が
ありますが、取引はITを使っていても、憧れるのはファッション雑誌に
よってですし、リアルな距離などは縮める事が出来ません。
ですから、時代がわかっても、リアルで元気のある産業として
考えれば、仕事を考える場合、アパレルの求人が、今注目だと
言えますよね。
ファッション関係、お化粧販売、デザイナーなど、想像するだけでも
憧れてしまいますよね。
ローカルの人が、お金を払ってまで欲しい、
首都圏のショップ店員など、想像しただけでもワクワクしますし、まさに
要注目ですよね。